新登場 Veeamインスタンス・ライセンス(VIL)

マルチクラウド・
ワークロード保護を実現するポータブル・ライセンス

Veeamのインスタンス・ライセンスなら、物理、VMware、Hyper-V、AWSなどのオンプレミスおよびパブリック・クラウドにまたがるあらゆるワークロードに、1種類のライセンスで対応できます。ポータブルな次世代のサブスクリプション・ライセンスが導入されたことで、顧客はマルチクラウドを軸にした戦略を容易に実現できるようになりました。

次世代のサブスクリプション・ライセンスによってマルチクラウド環境の管理のあり方は一変します。

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優れたポータビリティ

インスタンス・ライセンスの仕組みにより物理、仮想、クラウドのワークロードに1種類のライセンスで対応可能。ライセンスの悩みからも解放される
  • ワークロードや場所に制限されずに使用できる
  • ワークロード間でのライセンスの移動に費用がかからない
  • クラウド・ワークロードの保護に追加費用は不要
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シンプルなライセンス

ライセンスの仕組みは至ってシンプルです。ご契約のVeeamライセンスに必要なインスタンス・ライセンスは、単一のプールに集約して管理されます
  • ワークロード固有のライセンスが不要
  • 単純明快なライセンス・ユニット1種類であらゆるワークロードに対応
  • 必要なライセンス数はオンラインで簡単に計算可能
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従来のようなロックインはなし

インスタンス・ライセンスは特定のワークロードやクラウドのどちらにも限定されないという特徴と、クラウドの従量課金モデルの良さを備えています
  • 従来のようなワークロードによるライセンスのロックインがない
  • 新規購入ではなく再利用という選択。従量制が可能にする柔軟な選択肢
  • サブスクリプションモデルのため資本的支出の削減が可能

利用環境に応じたVeeamライセンスの調整

マルチクラウドへの移行をシンプルに

インスタンス・ライセンスを利用するとバックアップの保護とクラウド環境へのリストアがかつてないほど簡単になります。他ベンダーのような追加費用もかかりません。成長し続けるマルチクラウド環境に求められる、柔軟性とポータビリティを備えたソリューションならVeeamにお任せください。

使用可能なワークロードの種類

  • 仮想マシン – VMware、Hyper-V、Nutanix AHV
  • クラウド・ワークロード – AWS EC2など
  • 物理サーバーおよびワークステーション – Microsoft WindowsとLinux
  • エンタープライズ・アプリケーション – Oracle RMAN用およびSAP HANA用のVeeamプラグイン
  • 上記以外にも対応予定

以下の製品に適用できます。

  • Veeam Availability Suite
  • Veeam Backup and Replication
  • Veeam Backup Essentials
  • Veeam Agents for Microsoft Windows and Linux
  • Veeam Backup & Replication for AWS
  • その他

Veeamのサブスクリプション・ライセンスを既にお持ちですか?ご利用中のアカウントはUpdate 4へのアップグレード時または契約更新時に最新のVeeamインスタンス・ライセンスにアップデートされ、新たな機能などを全て利用できるようになります。その際に追加費用は発生しません。オンプレミスへの展開については、引き続き永久ライセンスを選択可能です。

インスタンス・ライセンスはエンド・ユーザー向けに設計されたモデルですが、VCSPパートナーはVCSPライセンス・プログラムを通じて新しいポータブル・キーのメリットを受けることができます。詳細については、VCSP営業担当までお問い合わせください