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IT環境全体に対応する監視と分析

Veeam® ONE™は、IT環境全体とシームレスに統合し、仮想、物理、およびVeeamに保護されたクラウドベースのワークロードに詳細な可視性を提供します。監視ツール、レポート作成ツール、インテリジェント・ツールを提供し、運用に影響を与える前に潜在的な問題から守り、アベイラビリティを維持するのに必要な自動化と管理でお客様のビジネスを支援します。

管理とレポート作成

24時間365日のパフォーマンス監視とアラート

Veeam ONEでは、バックアップ環境と仮想環境の24時間365日のリアルタイムの監視、レポート作成、アラート、管理により、ダウンタイムを回避し、SLAを達成できます。以下を活用できます。

  • リアルタイムのダッシュボード
  • ベスト・プラクティスに基づいてあらかじめ設定された200を超えるアラーム
  • 各アラームに接続された広範なナレッジ・ベース
  • 根本原因を特定し、問題を迅速に解決するのに役立つ詳細情報
  • その他多数

NEW ヒートマップ

バックアップ・リポジトリやバックアップ・プロキシへの詳細な可視性を備えたVeeam ONEヒートマップにより、過剰利用や弱点となりそうな箇所、またはインフラストラクチャの脆弱性を簡単に特定できます。ヒートマップを使用すると以下が可能になります。

  • 容量の問題やバックアップ・ジョブ・エラーによって生じるダウンタイムを最小限に抑える
  • バックアップ・リソースのスケジューリングやプロキシおよびリポジトリの設定を改善するためにインフラストラクチャに適用できる簡単な修正を特定する
  • データストア、スケールアウト・バックアップ・リポジトリ、エクステントの詳細なドリルダウン・データを使用して、リポジトリごとにきめ細かいインテリジェンスを収集する時間を短縮する

パフォーマンスとインフラストラクチャの評価

インフラストラクチャ、パフォーマンス、設定の評価レポートにより、仮想環境の状況を詳細に把握できます。Veeam ONEには、VMの設定がサポートされること、VMがバックアップ・ジョブによって処理されること、バックアップが予定どおり実行されていること、およびバックアップ先のストレージに、あらゆる既知のベスト・プラクティスに対応する十分なスペースがあることを確認できる一連の専用レポートがあります。また、パフォーマンスや設定の評価により、仮想環境の状況を詳細に把握し、リソースを最も多く使用しているコンポーネント、負荷が最も少ないホスト、リアルタイムと累積のI/O負荷、データストアのレイテンシなどを容易に特定できます。

バックアップのコンプライアンスに関するレポートの作成

Veeam ONEの市場をリードするコンプライアンス・レポートの作成機能は、内部におけるデータの最適化や管理だけでなく、外部のコンプライアンスも支援することより、作業時間の短縮とリスクの軽減を実現します。Veeam ONE Business Viewを活用すると、地理的な場所に基づいてオブジェクトをグループ化できると同時に、本番環境の場所とコピーやレプリカの場所ごとにグループ化されたデータ・ソースが全てリストされるレポートなど、地理重視のレポートでコンプライアンスにも対応できます。さらに、本番データとは異なる場所にコピーが1つ以上ある全てのデータ・ソースを特定して、コンプライアンスの常時維持に役立てることができます。

Veeam ONEは以下にもご活用いただけます

  • エージェントの監視とレポート作成の管理により、物理コンピューターやクラウド・コンピューターのバックアップ管理にかかる時間を短縮し、その複雑さを軽減
  • 顧客のリソース使用量への詳細な可視性と、チャージバックと課金機能へのアクセスなどを提供することで、
    サービス・プロバイダー向けのマルチテナントの監視とレポート作成を実現

キャパシティ・プランニングとチャージバック

キャパシティ・プランニング

SQLサーバーを3台追加して、メンテナンスのためにホストを停止できると思いますか。Veeamがお客様に代わって、その方法を考えます。Veeam ONEでは、キャパシティ・プランニングを使用してVMware環境、Hyper-V環境、バックアップ環境でのリソース使用量や使用率の傾向を予測することで、自信を持って意思決定を行うことができます。Veeam ONEを使用することにより、以下が可能になります。

  • 当て推量やリスクの高い手動計算を排除する
  • コンピューティングやストレージのリソースが限界に達する時期を判別する
  • バックアップ・リポジトリに、設定されたバックアップ・ジョブ用のスペースがなくなる時期を把握する
  • VM、ホスト、コンピューティング、またはストレージを新規追加する際にリソースの可用性を判別する
  • その他

チャージバックと課金

IT部門とサービス・プロバイダーは、強力なチャージバックと課金機能を活用して、コンピューティング・リソースとストレージ・
リソースのコストを計算し、リソース使用量に基づいて部門や顧客に課金することにより、作業時間を短縮し、プランニングの複雑さを軽減できます。レポートには以下が含まれます。

  • VMの構成に基づくチャージバック
  • VMのパフォーマンスに基づくチャージバック
  • ホストの構成に基づくチャージバック
  • ホストのリソース使用量に基づくチャージバック

インテリジェントな自動化と診断

インフラストラクチャやバックアップに関連するよくある問題の解決にかかる時間を短縮

NEW Veeamインテリジェント診断

Veeamのインテリジェントな診断を使用して、インフラストラクチャに関するよくある問題をプロアクティブに解決することにより、サポート対応にかかる長い時間を削減します。Veeam環境内の既知の問題のプロアクティブな特定とアラート通知により、ホットフィックスや再構成を通してセルフサポート解決を行い、ダウンタイムとオフィスの生産性低下を最小限に抑えます。

NEW 修復アクション

自己回復の修復アクションを利用し、バックアップ・インフラストラクチャやジョブのよくある問題に対してアクションを開始するアラームへの応答を制御して、ダウンタイムのリスクを軽減し、日々のバックアップ成功率を高めます。よくある問題にポリシーベースの自動修正で対応することで、アラームへの手動応答をなくし、ダウンタイムのリスクを軽減します。最もよくある10のVeeam ONEアラームに、アクションの自動変更や自動承認を開始する応答を設定します。さらに、バックアップ・ウィンドウの欠落、VMスナップショットの急増、未処理または有効なスナップショットで稼働するVMといった事後の解決を自動化することもできます。 
Veeam ONEのインテリジェントな診断と修復アクション

その他の監視と分析機能

ビジネス・ビュー

ワークロードが多様なため、特定のグループのホスト、クラスター、VM、データストアを編成、監視してそのレポートを作成し、パフォーマンスと可視性を向上させる簡単な方法が必要となります。しかし、どうしたらそれを効率化できるでしょうか。Veeam ONE Business Viewは、以下のような様々なパラメータに基づいてビジネス・グループを作成することで、ワークロードを分類します。

  • 事業体
  • 地理的な場所
  • 部門
  • サービス・レベル
  • サーバーの種類、その他

特定のパラメータを管理する管理者を割り当てて、グループ内の問題を簡単に解決できます。CPU、メモリ、場所に基づくVMwareタグを活用してリスクを最小限に抑え、ロールベースのアクセス制御を支援します。また、ヒューマン・エラーを排除し、機密データを場所別にタグ付けしてGDPRなどのコンプライアンス要件に対応することもできます。

ローデータの分析と高度なレポートのカスタマイズ

ローデータが必要なら、Veeam ONEにお任せください。パフォーマンスに関するローデータや、vSphereおよびHyper-Vのインフラストラクチャに関するカスタムレポート(CPU、メモリ、ネットワークおよびディスクのメトリクスなど)に簡単にアクセスすることができます。また、最大限の柔軟性で独自の設定パラメータ、パフォーマンス・メトリックス、フィルターを定義し、既存のレポートからあらゆるフィールドのデータを取り出して1つのドキュメントにまとめるVeeam ONEのカスタム・レポート・ビルダーの機能を使用して、1つのレポートにまとめることができます。

変更追跡と監査

Veeam ONEの自動バックアップとVMwareの変更追跡を利用すると、フォレンジック分析を通して、設定を変更しているのは誰か、バックアップ・インフラストラクチャや仮想インフラストラクチャに新しいオブジェクトを追加しているのは誰かをしっかりと把握できます。チーム全体で変更を管理するため、一箇所の良くない変更がVMやバックアップ・ジョブのパフォーマンス、さらにはハイパーバイザーのパフォーマンスにまで悪影響を与えてしまうこともあります。 

保護されていないVMとエージェントを全て特定

環境全体が完全に保護されていますか?Veeam ONEを利用すると、保護されているVMおよびマシン、保護されていないVMおよびマシンがどれかを判別することにより、ダウンタイムを短縮し、データ消失を削減できます。Veeam ONEでは保護されていない全てのVMをグループ化し、Veeam ONEのエージェントのレポート作成機能によって、保護されている物理マシンとサーバーの数と種類、バックアップの状態、警告とエラー、各エージェントが保護されていない理由などを特定できます。