v10:大規模で非常にパワフルなNASバックアップ

NASの世界は長年の間に変貌を遂げました。従来は、企業全体にわたるユーザーファイルやホームディレクトリの保管と共有の中心となる場所として使用されていました。

現在、NASの用途ははるかに拡大し、アプリケーション、大規模な非構造化データセット、仮想化などにもよく使用されています。他にも変化した点として、本番NASデバイスによって高いスケーラビリティを実現できるようになったことが挙げられます。これは、ワークロードに対してNFSプロトコルやSMBプロトコルをサポートすることで実現しています。現在では非構造化データがペタバイト単位で計測され、指数関数的に増加し続けています。

公開日: 2020年5月13日

v10:次世代型のVeeam Backup for Nutanix AHV

Veeam Availability Suite v10では新しくアップデートされたコア機能が10個導入されました。その1つが、新登場のVeeam Backup for Nutanix AHVです。最初のバージョン(以降「v」)1製品であるVeeam Availability for Nutanixを使用したお客様からは多くのすばらしいフィードバックをいただき、それがVeeamの前進につながりました。

公開日: 2020年5月7日

Veeam Backup & Replication向けの新しいPure Storageスナップショット統合を提供開始

Veeamは、この統合フレームワークに加わる次のストレージ・ベンダーとしてPure Storageを発表します。ますます多くの企業がオールフラッシュ・ストレージ・ソリューションの採用に移行することで、かつてないほど要求の厳しいビジネス・ワークロードに対してより予測可能なパフォーマンスを提供できるようになっており、24時間365日止まらないアベイラビリティの要件を変える必要のないことは言うまでもありません。実際、これによってRTOおよびRPO SLAの要件が増しています。

公開日: 2018年9月6日

#1 Hyper-Availability for Nutanix Enterprise Cloud

Veeamは6月に、Nutanix Acropolis Hypervisor(AHV)のサポートに取り組むことをお知らせさせていただきました。それから間もなく10月に、コードと登場予定の機能のデモのアルファ・ビルドを発表することができました。本日、Veeamのハイパー・アベイラビリティの一般提供がNutanix Enterprise Cloudプラットフォーム全体で開始されたことをお知らせいたします。これにより、VMware vSphere、Microsoft Hyper-V、Nutanix AHVなどのあらゆる仮想化ワークロードを、アプリケーションの整合性が維持された状態で保護できるようになりました。

公開日: 2018年7月26日

新たなNimbleセカンダリ・フラッシュ・アレイからいかにメリットを得るか

フラッシュをバックアップ先に追加することを提案したらどうしますか。これはまさに、Nimble Storageがセカンダリ・フラッシュ・アレイの最新リリースで行ったことです。

フラッシュ層を追加すると、バックアップ(主に復元)に関するVeeamの特定の特徴や機能にいくつかの素晴らしいメリットがもたらされる可能性があります。

Veeamは、システムの簡素性と有用性を完全に維持しながら、バックアップ・ウィンドウを短縮し、パフォーマンスが本番ワークロードに及ぼす影響を抑えようと尽力しています。その際、Nimbleセカンダリ・フラッシュ・アレイが重要な役割を果たします。Nimbleセカンダリ・フラッシュ・アレイにより、そのようなバックアップの加速や、このデータを仮想ラボで活用する機能、および複数のインスタントVMリカバリ機能を一度に実行する機能を有効に利用することができます。

公開日: 2017年8月2日