Fujitsu ETERNUS Storageプラグイン提供開始

Veeam Universal Storage APIを使用すると、短時間でストレージインテグレーションを実装できます。これはVeeamの強力なフレームワークの1つです。このフレームワークはVeeam Backup & Replication 9.5 Update 3から追加されたもので、Veeamと弊社のアライアンスパートナーは、新しくサポートされるストレージシステムを素早く連携できるようになりました。 Fujitsu Storage ETERNUS DXとAFは、Veeamプラグインでサポートされる最新のシステムです。

公開日: 2019年5月14日

エージェント管理:Veeam Availability Suite 9.5 Update 3で登場

驚きのビッグ・ニュースです!Veeam Backup & Replication 9.5 Update 3に多数の新機能が追加されました。このアップデートの内容は、VeeamON 2017で最初に製品デモが行われてから、しばらく秘密にされてきましたが、ここでいくつかのビッグ・ニュースをご紹介いたします。元々v10での導入が予定されていたエージェント管理が、、このVeeam Backup & Replication 9.5 Update 3に登場しました。この機能は、Veeam ONE 9.5 Update 3にも含まれています。また、以前にVMworldで発表のあったVMware Cloud on AWSのサポートもUpdate 3で対応されています。さらに、昨年に発表されたIBM Spectrum VirtualizeおよびLenovo Storage Vシリーズとのストレージ統合も含まれています。このブログ記事では、これらの驚愕のアップデートについて知っておくべきことをすべて解説します。

公開日: 2017年12月28日

VeeamON Forums in Asia:アベイラビリティを体験できる特別な機会

世界中の多くの企業の方と話をしていて、いつも課題として挙げられるのが、重要サービスにおけるアベイラビリティの実現です。このことも、デジタル化が進むビジネスでアベイラビリティがどれほど求められているかを示していますが、突き詰めていくと、このアベイラビリティ・エクスペリエンスを必要とする技術やデータがあります。

VeeamON Forums in Asiaは、そのアベイラビリティについて理解するための絶好のチャンスです。この特別なイベントにはVeeamのエキスパートが参加し、お客様やパートナーがVeeamで最高のアベイラビリティ・エクスペリエンスを得られるようお手伝いをします。テクニカル製品マーケティング・チームに所属する私は、アジアで開催される多数のイベントに参加して、現行の製品の技術面をお伝えするとともに、新製品についても一足早く特別にご案内する予定です。

公開日: 2017年6月27日

バックアップ・プロキシと転送モード:VMwareバックアップのベスト・プラクティス

本シリーズの2回目となる今回の記事では、VMwareバックアップ・プロキシについて取り上げます。VMwareバックアップ・プロキシはバックアップ・インフラストラクチャの真の主力機能であるため、多くの読者の皆様が興味を持たれることでしょう。

公開日: 2016年11月15日

バックアップ・サーバーの配置と構成:VMwareバックアップのベスト・プラクティス

何が「ベスト」プラクティスなのかを決めようとすると、たくさんのことを考慮する必要があります。確実にわかっているのは、Gostev氏のプレゼンテーション「VT-466 VMware Backup Best Practices: 2015 Edition」には、耳を傾けるべきものがあるということです。これはVeeamON 2014および2015で最も人気のあるセッションの1つでしたし、2017年版ではどのような内容になるか、待ち切れない思いです。

そこで、昨年のこのセッションからいくつか主要なポイントをこのブログ・シリーズで公開し、VeeamON 2017に向けて知識の共有と向上に役立てることにしました。また、Veeam Availability Suite v9.5に関する今後の発表にはvSphere環境の可用性を向上する新しい機能が含まれますのでご期待ください。

公開日: 2016年11月9日

Veeam Availability Suite 9.5で提供されるエンタープライズ・スケーラビリティおよびその他の機能

当社は先月開催したNext Big Thing仮想イベントで、Veeam Availability Suite 9.5の最新機能であるエンタープライズ・スケーラビリティの機能拡張および高度なReFS統合を発表し、どちらについても多くのお問い合わせをいただきました。ここでは、エンタープライズ・スケーラビリティの機能拡張について詳しく説明します。また別の記事では、独自の重要技術である高度なReFS統合について説明します。

Veeamのすべてのリリースにスケーラビリティの向上と機能拡張が含まれていますが、9.5はこれらのリリースとはまったく異なります。近年、当社の実施するPOC(概念実証)プロジェクトの規模はますます拡大しています。このため、当社は多くのフィードバックを基にアーキテクチャを進化させ、Veeamによる真のエンタープライズ・スケーラビリティを実現しています。これらの新機能と機能拡張によって、スケーラビリティが10倍に向上します。

公開日: 2016年10月21日

仮想マシンと物理サーバーの違い

あらゆる規模の企業にとって仮想化がすでに新しい標準となっている一方で、依然として、物理的なサーバー・インフラストラクチャも広く使用されています。従来からある物理サーバー・ネットワークを使用し続けることは、コストの浪費なのでしょうか。この記事では、その理由を詳しくお伝えします。

はじめに、物理サーバーがプラットフォームとして順当な選択肢だった頃の状況から見ていきましょう。物理サーバーで構成されたアーキテクチャは非常に明白で、メモリ、ネットワーク、CPU、ストレージといったリソースが各サーバーのハードウェア上に搭載されています。このハードウェアにはサーバー・オペレーティングシステムがロードされ、各種アプリケーションはOSから実行されます。非常にシンプルですね。

公開日: 2016年6月15日

Veeam Availability Suite v9で拡張されるストレージスナップショット統合

バックアップストレージは、最先端のデータセンターの可用性戦略にとって必要不可欠な要素であるため、Veeamでは、Veeam Availability Suite v9に、多数の異なるストレージシステム向けの新しい統合オプションを導入しました。バックアップストレージ用にこのような統合オプションを設けることは、企業がデータ消失を回避するのに直接役立ちます。これらの統合は、多数の重複排除ストレージシステムに適用され、重複排除が必要なのは、多くのデータセンターで増え続けているデータ量に対処するためです。それでは、今回発表したこれらの各統合ポイントについて説明しましょう。

公開日: 2015年9月17日