Microsoft Windowsの
パワフルなバックアップ

物理デバイスを確実に保護

Microsoft Windowsを実行するデバイスはVeeamでバックアップ

Veeam® Backup & Replication™には、Microsoft Windowsプラットフォーム専用の保護機能、移行機能、仮想変換機能が搭載されており、Veeamの保護と復元機能を全て、ネイティブに利用することができます。 Veeam Backup & Replicationは、エンドポイントや物理サーバー、フェイルオーバークラスターなどのMicrosoft Windowsワークロードに対応しており、一般的なシナリオの枠を超えたデータ保護を実現します。

リモートバックアップの編成、自動化、導入

リモートバックアップの課題を解決し、貴重な時間とリソースを確保します。 

全てのワークロードを1つの
コンソールで

複数のコンソールやツールを同時に駆使する必要はもうありません。機能豊富なVeeam Backup & Replicationなら、これ1つで完結します。 

仮想化されていない
ワークロードにも対応

仮想化されていない物理的なワークロードは、多くのアプリケーションにとって重要であることが多いです。最新のデータ保護なら、今だけでなく未来のデータもポータブルな状態で保護することができます。

Windowsバックアップの主な機能

信頼性の高いWindows Serverバックアップ

全てのMicrosoft Windows Serverについて信頼性の高いバックアップを適切なタイミングで実施することは不可欠ですが、行うべき設定が多く、その実現は困難です。しかし、Veeamなら解決できます。

  • カスタマイズ可能で柔軟に設計された保護グループ内で、Veeamエージェントを簡単かつ大規模に編成、自動化、導入できるため、導入と管理業務が大幅に削減されます。
  • 変更ブロック追跡(CBT)、並列ディスク処理、ストレージスナップショット統合を組み合わせて、サーバー内の広範囲にわたるデータセットの処理に必要なパフォーマンスを実現することで、本番への影響を軽減します。
  • データ保護を犠牲にすることなく、アジリティと高い可用性を維持します。ベアメタルからアプリケーション、そしてファイルに至るまで、復元の鍵を握るのは柔軟性です。Veeamには成功に必要なものが揃っています。

エンドポイント向けBaaS

エンドポイント、特に家庭やリモートオフィスにあるものは、意図せぬデータの削除やランサムウェア攻撃、デバイスの破損や故障に対して脆弱です。 エンドポイントのバックアップはクラウドに直接送信して、従業員の生産性を確保しましょう。  

  • バックアップをオフサイトに安全に送信する手段として、Veeam Cloud Connect を使用してクラウドリポジトリを選択できます。保持もカスタマイズ可能で、組織のニーズに対応できます。
  • クラウドへのバックアップの設定、オンプレミスのキャッシュ、一時停止したバックアップの再開などの柔軟なオプションで、エンドポイントを確実に保護します。
  • Veeam Service Provider ConsoleによるBackup as a Serviceで、リモート検出や導入、ポリシー設定を利用できます。

インスタントリカバリと
モビリティ

物理ワークロードをクラウドや仮想に瞬時に移行したり復元したりできるのはもちろん、新しいハードウェアへのリストアも簡単に行うことができます。

アプリケーションを認識
したバックアップ

アプリケーションの理想的な状態をキャプチャし、トランザクションログを組み合わせることで、一貫性のある保護とエクスプローラの高度な復元を実現します。

広がりを見せるノー
トパソコン

リモートワークがかつてないほど増加している今、Veeamは、イメージベースのバックアップや組み込みのキャッシュ、ファイル復元ウィザードなど、ノートパソコンに最適な機能でお客様を支援します。

Windowsのバックアップだけじゃない

Veeam Agent for Microsoft Windowsは、Veeam Backup & Replicationの主要コンポーネントで、その機能は仮想の枠を超えて、Microsoft Windowsを実行している物理およびクラウドのワークロードの保護にまで及びます。Veeamユニバーサルライセンス(VUL)を採用することで、全てのワークロードを1つのライセンスで、柔軟に、そしてシンプルに保護することができます。 

あらゆるワークロードを一元管理

バックアップを標準化して、全てのユーザーに対して保護と復元を効率化。ポイント製品やエージェントベースのソリューションの管理という厄介な作業から解放されます。
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Veeam Backup & Replication

物理、仮想、クラウド、データベース、アプリケーションのバックアップを統合。

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Veeam Service Provider Console

サービスプロバイダーや分散環境のエンタープライズ向けに、大規模な物理バックアップをリモートで管理。

Windows Serverバックアップのポイント

Windowsバックアップの3つの種類とは何ですか?
  • フルバックアップ:その名の通り、サーバーを機能する状態に完全にリストアするために必要な全てのものが含まれている完全なサーバーバックアップです。このタイプのバックアップでは、通常、最も多くの容量が必要になります。Veeam Backup & Replicationのように、フルバックアップの保存に必要なサイズを大幅に削減できる合成フルバックアップが可能な製品もあります。
  • 増分バックアップ:独立して使用することができない補助的なタイプのバックアップで、前のバックアップが少なくとも1つ必要です。増分バックアップが始まると、最後のバックアップと現在のサーバーの状態が比較され、前回のバックアップ以降に変更された部分のみが処理されます。増分バックアップには、何らかの形で変更ブロック追跡(CBT)が必要です。Veeam Backup & Replicationはこれをさらに進化させ、Windows Server専用のVeeam変更ブロック追跡ドライバを開発することで、プロセスの効率を高め、時間を短縮することに成功しました。 
  • 差分バックアップ:こちらも補助的なタイプのバックアップで、変更された部分と処理が必要な部分のベースにはフルバックアップを利用します。ここでの重要な違いは、増分バックアップはバックアップチェーンで使用することができ、CBTを使用して前回の増分からでも変更を追跡することができるということです。一方、差分バックアップでは、CBTデータに使用できるのは最後のフルバックアップのみであるため、バックアップファイルのサイズが大きくなります。
Windows Serverバックアップの機能とはどのようなものですか?
Windows Serverバックアップは、OSにインストールされているWindows Serverオペレーティングシステム、Server 2012、Server 2016 Essentials向けにMicrosoftが標準で提供している機能です。Server 2016以降のバージョンでは仕様が変わり、他の機能と同様に、Windows Serverバックアップも[役割と機能の追加]ウィザードに移動しました。そのため、ほとんどの場合、管理者がインストールウィザードを実行するか、PowerShellを使用してインストールする必要があります。ここでよかったことは、Microsoftがこの機能をオプションとして残しており、この機能を使用するか、別の専用サーバー・バックアップ・ソリューションを使用するかは管理者の判断に委ねられているという点です。Microsoftのサーバーエディションは機能的なサーバー・オペレーティング・システムを提供するように設計されており、ここではバックアップは最優先事項ではありません。そのため、フルイメージ、ボリューム、ファイル、フォルダの各バックアップと基本的な復元オプションがひとつになった、基本的な機能だけを備えたWindows Serverバックアップソリューションしか提供されていないのです。
サーバーデータはどのようにバックアップすればよいですか?
前述のWindows Serverバックアップ機能をWindows内でインストール・設定して、複数のバックアップや単一のバックアップをスケジュールすることも可能です。多くの組織では、必要不可欠なサーバーアプリケーションやデータをバックアップするという重要な作業においては、バックアップと復元の高度な機能を備えた堅牢で信頼性の高い専用製品を使用しています。Microsoftのボリューム・シャドウコピー(VSS)を利用するというプロセスは多くで共通していますが、似ているのはそこまでです。Veeam Backup & Replicationでは、豊富なバックアップと復元のオプションを提供しています。バックアップ方法はいくつかありますが、これらのバックアップは全てストレージを選ばないVeeamのバックアップリポジトリに保存することができます。セカンダリターゲットや組み込みのScale-out Backup Repository™機能を利用すれば、業界標準のバックアップの3-2-1ルールも簡単に遵守できます。
Windows Serverバックアップから復元するにはどうすればよいですか?
よく準備している方であれば、バックアップというのは半分でしかなく、データを復元できないのであれば危機的な情報においてあまり役に立たないということを十分に理解していることでしょう。Windows Serverバックアップは、サーバー全体からベアメタル、ファイル、フォルダ、一部のMicrosoft Officeアプリケーションを復元するために必要な機能を備えています。しかし、データ消失のリスクを冒してまで、災害状況下で復元を始める価値はあるのでしょうか?多くの人は「ない」と答えるでしょう。そこでVeeam Backup & Replicationでは、スピードとモビリティに優れたインスタントVMリカバリ(Instant VM Recovery®)や、Veeam Explorers™によるアプリケーションアイテムのリストア、AWSやAzureへの直接リストア機能など、強化された復元オプションを提供しています。これらの機能とその他多くの機能によって、データのライフサイクル全体を管理することができます。

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