新登場 Veeam Agent for Microsoft Windows 2.0

パブリック・クラウドと物理ワークロード向けのアベイラビリティ製品

Windowsサーバーとワークステーションを簡単にバックアップ

複雑なハードウェア構成やコンプライアンス要件などのさまざまな要因により、一部の物理サーバーやワークステーションは仮想化することができません。さらに、接続の切断、ハードウェアの不具合、ファイルの破損などの日常的に発生する障害のほか、ランサムウェアや盗難なども、組織のデータを危険にさらす可能性があります。

新しい Veeam® Agent for Microsoft Windows はこれらの問題を解決するとともに、企業が大規模な物理・仮想の混在環境で直面するギャップを埋め、クラウドベースのワークロードにアベイラビリティを提供することでワークロードのモビリティをさらに高めます。

無償評価版をダウンロードする

体験版では機能制限はありません

6か月間無料のライセンスを入手

現在Veeam製品をご利用のお客様に制限はございません

Veeam Agent for Microsoft Windowsは、極めて優れたVeeam Endpoint Backup™ FREEを基盤として開発されており、WorkstationとServerという2つの新しいエディションを提供します。Windowsワークロードのアベイラビリティ確保を目的に設計された機能が追加され、物理環境とクラウドベースのワークロードに加えて、リモート・ユーザーが使用するエンドポイント・デバイスのバックアップと復元も可能です。

Veeam Agent for Microsoft Windowsは以下の機能を実現します。

  • エンタープライズ・レベルのバックアップと復元:ワークステーションやWindows物理サーバー(クラウドで動作しているサーバーも含む)、またサーバー内部で動作するアプリケーションも含めて完全に保護
  • オフサイトへの物理アックアップ Veeam Cloud ConnectによってWindowsベースのワークロードをクラウド・サービス・プロバイダーへオフサイト・バックアップ
  • リモート端末の保護:企業ネットワーク外のラップトップおよびタブレットに対してもRPOを実現
  • その他多数の新機能を提供

Veeam Availability Platformに含まれます

Veeam Backup & Replication™は、オンプレミスまたはプライベート・クラウド・アーキテクチャ上にある完全に仮想化されたVMとデータを、高速かつ柔軟に、高い信頼性で復元します。Veeam Agent for Microsoft WindowsはVeeam Availability Platformの主要コンポーネントです。Veeam Backup & Replicationが保護できない以下のようなワークロードに使用してください。

  • デスクトップ、ラップトップ、タブレット
  • オンプレミスで稼働する物理サーバー
  • Microsoft AzureやAmazon Web Services(AWS)などのパブリック・クラウドで稼働するクラウドベースのワークロード
  • 物理Raw Device Mappingディスク(pRDM)を伴うオンプレミスで稼働するVMや、KVMなどESXi/Hyper-Vホスト以外のハイパバイザー上のVM
  • ディスクへのファイルレベルのバックアップ

安心できるアップグレード

Microsoftの最新オペレーティング・システムを完全にサポート

最新のMicrosoft製品を活用して常に最先端を!Veeamがサポートします。Veeam Agent for Microsoft WindowsはWindows 7 SP1 — 10をサポートしており、MicrosoftからWindows 10互換の認定を受けています。また、Windows Server 2008 R2 SP1、2012 R2、2016NEWも完全にサポートします。

ハードウェアおよびソフトウェアの要件の詳細については、製品データシートまたはユーザー・ガイドを参照してください。

Linux バックアップ・ソリューションについてはこちらをご参照ください。

24時間365日のテクニカル・サポート

Veeam Agent for Microsoft WindowsのWorkstationエディションとServerエディションには、業界をリードするエンタープライズ・クラスの24時間365日のテクニカル・サポートNEWも含まれます。必要なときに必要なサポートを受けることができます。

エンタープライズ・レベルのバックアップと復元

Veeamの実績ある技術が基盤です

Veeam Agent for Microsoft Windows Serverエディションは、Veeam Backup & Replicationと同じ実績あるゲスト処理エンジンを搭載。物理Windowsワークステーションおよびサーバーのアベイラビリティ確保に必要な能力と柔軟性を、以下の機能を通じて提供します。

  • アクティブ・フル・バックアップNEW:定期的なアクティブ・フルWindowsバックアップをバックアップ・ジョブ設定でスケジューリングすることによって企業ポリシーに対応
  • アプリケーション認識処理1NEW:高度なアプリケーション認識処理(トランザクション・ログの切り捨てなど)により、アプリケーション整合性バックアップを作成
  • ファイルのインデックス作成と検索1NEW:個々のファイルを簡単に検索できるファイルのカタログ。ファイルの正確な場所やファイルの削除日時がわからなくても、ファイルを検出して復元
  • Microsoft Hyper-V VMへの即時復旧NEW:エージェント・バックアップ・ファイルから直接VMを起動することにより、ユーザーへのサービスを短時間で再開
  • Veeam Backup & Replicationとの統合2:Veeamのバックアップ・リポジトリをVeeam Agent for Microsoft Windowsバックアップ・ジョブのバックアップ先として最大限に活用
  • サーバー固有のスケジューリングと保持1NEW:高度なスケジューリング・オプションとサーバーベースの保持ロジックにより、Microsoft Active Directory、Exchange、SharePoint、SQL Server、Oracle、ファイル・サーバーなど、極めて重要なサーバー・アプリケーションを保護
  • 合成フル・バックアップNEW:永久増分バックアップを作成することで定期的なフルWindowsバックアップを不要にし、時間とストレージを節約
  • データベースのトランザクション・ログのバックアップ1NEW:Microsoft SQL ServerとOracleデータベースにおける短いRPOを達成
  • その他多数の新機能を提供

Veeam Backup & Replicationの詳細についてはこちらをご参照ください。

オフサイトの物理アックアップの実現:

ハイブリッド・クラウドの活用

ワークロードをパブリック・クラウドで(Microsoft AzureやAWSといったハイパースケール・パブリック・クラウドを含む)ホストする組織が増えていますが、その一方で、必要な能力や機能を備え、使いやすく予算内に収まるWindowsバックアップおよび復元ツールもまだ求められています。

Veeam Agent for Microsoft Windowsは、これらすべてを以下の機能によって提供します。

  • Veeam Cloud Connectによるオフサイト・バックアップNEW:選択されたVeeam提携サービス・プロバイダーを通じて、完全に統合された高速かつ安全なバックアップおよび復元機能により、クラウドへのオフサイト・バックアップを実行
  • Direct Restore to Microsoft AzureNEW:オンプレミスのWindowsベースの物理サーバーおよびエンドポイントをMicrosoft Azureに直接リストアまたは移行
  • ソース側での暗号化NEW:バックアップ処理に悪影響を与えることなく、ソース側での暗号化によってバックアップ・データとネットワーク転送を保護

Veeam Cloud Connect と Direct Restore to Microsoft Azureの詳細

エンドポイントの包括的な保護

アベイラビリティをオフィスに、家庭に、外出先に — あらゆる場所に

Veeam Agent for Microsoft Windowsは、オフィス、家庭、外出先など、あらゆる場所で使用されるエンドポイント・デバイスに有効なソリューションです。しかし、企業ネットワーク外のリモート・ユーザーのアベイラビリティ確保は、大きな課題となることがあります。特に、サポートを必ずしもすぐに受けられないような状況では、膨大な量の重要ビジネス・データがリスクにさらされてしまいます。

接続の切断、ハードウェアの不具合、ファイルの破損といった日常的な問題、さらにはランサムウェアや窃盗は、勤務場所に関係なく従業員に影響を及ぼす可能性がありますが、Veeam Agent for Microsoft Windowsの以下の機能を利用することで、こうした問題の多くを解決することが可能になります。

  • CryptoLockerからUSBデバイスを保護:バックアップの完了直後にバックアップ・ストレージを自動的に取り外すことで、USBベースのバックアップ・ストレージにあるバックアップ・ファイルをCryptoLockerタイプの潜在的な脅威から保護
  • モバイル・ユーザーのエンドポイントの保護NEW:バックアップ先が使用できない場合にローカル・キャッシュへバックアップし、接続が再確立されてから、キャッシュしたバックアップと同期
  • ワークステーション固有のスケジューリングと保持NEW:使いやすいスケジューリング・オプションと、正常終了したバックアップの日数に基づく保持
  • その他多数の新機能を提供

リモートによる構成と管理

ビジネスと共に成長するWindowsバックアップ・ソリューション

Veeam Agent for Microsoft WindowsのWorkstationエディションとServerエディションにはリモートによる構成および管理APINEWが含まれており、シンプルなコマンドライン・インターフェースを使用してエージェントの展開と構成を実行できます。

Veeamでは、ローカル・エージェントの構成をXMLファイルにエクスポートするツールを提供しています。エクスポートしたXMLファイルは、事前構成されたエージェントのサイレント・デプロイメントに使用できます。サイレント・デプロイメントには、現在ご利用の環境でソフトウェア配布に利用している各種リモート・デプロイメント・ツール(ログイン・スクリプト、グループ・ポリシー、System Center Configuration Manager、複数の既存サードパーティ・ツールなど)をそのまま使用できます。管理者は、ホワイトラベル・オプションを使用してインターフェイスをカスタマイズし、従業員やテナントが慣れ親しんだ信頼できる状態で保護されていると感じられるようにすることもできます。

環境全体のBackup as a Service(BaaS)

Veeam Cloud & Service Providers(VCSP)パートナーは、Windowsクラウド・バックアップをお客様に提供することができます。また、VCSPはVeeam Backup & Replicationコンソールを使って、お客様の他のVeeamバックアップと一緒にWindowsバックアップを管理できます。

VCSPパートナーでない方は今すぐサインアップを

 
1Serverエディションのみ
2Veeam Backup & Replication 9.5 Update 2が必要となります

Veeam Backup & Replication

貴社のVeeam Agentを新たな次元へ!

今すぐ体験

Veeam Agent for Microsoft Windows

ご購入方法

ライセンス オプション、価格およびパッケージ