NEW

Veeam Agent for Microsoft Windows

  • Windows向けのNo.1バックアップと復元
  • エンタープライズ対応のスケーラビリティ
  • 拡張エンドポイント保護
  • オフサイトでのバックアップとリストア

Microsoft Windows向けのNo.1のバックアップと復元

複雑なハードウェア設定や規制コンプライアンス要件などの様々な要因により、一部の物理サーバーやワークステーションは仮想化できません。さらに、接続の切断、ハードウェア障害、ファイルの破損などの日常的に発生する障害のほか、ランサムウェアや盗難なども、組織のデータを危険にさらす可能性があります。

NEW Veeam Availability Platform™の主要コンポーネントであるVeeam® Agent for Microsoft Windowsは、Windowsベースのワークステーション、物理サーバー、クラウドインスタンス向けの総合的なバックアップと復元ソリューションです。あらゆる規模のエンタープライズが、1つの管理コンソールから自社の環境を保護して、ビジネスの中断を最小限に抑えることができます。

veeam-agent-for-windows-overview-new-jp.png
Windowsベースのワークロードを簡単にバックアップしてリストア

あらゆる非仮想ワークロードの保護

ユーザーの環境は様々です。現在は仮想化が主流ですが、多くの組織は、物理サーバー(Windows、Linux、IBM AIX、またはOracle Solaris)や仮想化できないクラウドインスタンスが存在するハイブリッド環境を保有しています。Veeam® Agentを使用すれば、1つの管理コンソールからワークロードを管理し、RTOとRPOを短縮させつつ、ビジネスの中断も減らすことができます。
physical_and_cloud_workstations.svg

物理およびクラウドベースのワークロード

  • 合成フルバックアップ:永久増分バックアップを作成することで定期的なフルWindowsバックアップを不要にし、時間とストレージを節約する
  • アプリケーション認識処理1:高度なアプリケーション認識処理(トランザクションログの切り捨てなど)により、アプリケーション整合性バックアップを作成する
  • アプリケーションアイテムの復元2:Veeam Explorers™ for Microsoft Active Directory、Exchange、SharePoint、SQL Server、およびOracleを使用して、バックアップファイルからアプリケーションアイテムを直接復元する
  • Microsoft Hyper-V VMへのインスタントリカバリ to 2:エージェントのバックアップファイルから直接VMを起動することにより、ユーザーへのサービスを短時間で再開する
  • ネットワーク管理:ネットワークの使用をVPNまたは従量制課金接続に制限することで、確実にバックアップを成功させる
mobile_endpoints.svg

モバイルエンドポイント

  • USBバックアップ:USBハードドライブの増分バックアップにより、ご利用のワークステーションと重要なデータを確実に保護
  • USBデバイスをCryptoLockerから保護:バックアップの完了直後にバックアップストレージを自動的に取り外すことで、USBベースのバックアップストレージにあるバックアップファイルをCryptoLockerタイプの潜在的な脅威から保護
  • モバイルユーザー向けのエンドポイント保護:バックアップ先が使用できない場合にローカルキャッシュへバックアップし、接続が再確立されたら、キャッシュしたバックアップと同期
  • 日次のスケジュールとバックアップイベント:毎日、またはバックアップイベントを介したユーザーのアクティビティに基づいてノートPCとデスクトップPCを保護

実績あるVeeamのテクノロジをベースに構築

Veeam Agent for Microsoft Windows Serverエディションは、 Veeam Backup & Replication™と同じ実績あるゲスト処理エンジンを搭載。物理Windowsワークステーションおよびサーバーのアベイラビリティ確保に必要な能力と柔軟性を、以下の機能を通じて提供します。
  • CBT(変更ブロック追跡)ドライバ1:既存のドライバレス変更追跡と比較して、サーバーワークロードのバックアップパフォーマンスを改善し、バックアップウィンドウを短縮することで、ミッションクリティカルなアプリケーションやトランザクションの負荷が高いワークロードでの厳しいビジネス要件に対応する
  • 複数ジョブのサポート機能:複数のバックアップジョブを同時に管理することで、時間とリソースを節約する
  • サーバー固有のスケジューリングと保持1:高度なスケジューリングオプションとサーバーベースの保持ロジックにより、Microsoft Active Directory、Exchange、SharePoint、SQL Server、Oracle、ファイルサーバーなど、極めて重要なサーバーアプリケーションを保護する
  • ファイルのインデックス作成と検索1、2:個々のファイルを簡単に検索できるファイルのカタログにより、正確な場所や削除日時がわからなくても、ファイルを検出してリストアする
  • Veeam Backup & Replicationとの統合:VeeamのバックアップリポジトリをVeeam Agent for Microsoft Windowsバックアップジョブの保存場所として最大限に活用する
  • データベースのトランザクションログのバックアップ1:Microsoft SQL ServerとOracleデータベースで低RPOを達成する

ハイブリッドクラウドの活用

Microsoft AzureAWSなどのハイパースケール・パブリッククラウドを含むパブリッククラウドでワークロードやバックアップデータをホストする組織が増えていますが、複数のクラウド製品を容易に統合でき、必要な機能を備え、使いやすく、手頃な価格のWindowsのバックアップおよび復元ツールが必要とされていることには変わりありません。

Veeam Agent for Microsoft Windowsは、次の機能を通じてこうした要望全てに応えます。

  • Veeam Cloud Tier2:オンプレミス、AWS、Microsoft Azure、IBM Cloud、および複数のS3互換ストレージサービスとのネイティブのオブジェクトストレージ・インテグレーションを活用します。セカンダリ・ストレージ・アプライアンスに関連する「パブリッククラウド税」とベンダーロックインの回避に役立ちます。詳細はこちらをご覧ください。
  • Microsoft Azureへの直接リストア2:オンプレミスのWindowsベースの物理サーバーおよびエンドポイントを、Microsoft Azureに直接リストアまたは移行します。詳細はこちらをご覧ください。
  • Veeam Cloud Connectを介したオフサイトバックアップ2:お好きなVeeam提携サービスプロバイダーを通じて、完全に統合された高速かつ安全なバックアップおよびリストア機能により、クラウドへのオフサイトバックアップを実行します。詳細はこちらをご覧ください。
  • ソース側での暗号化:ソース側での暗号化により、バックアップ処理に悪影響を与えることなく、バックアップデータとネットワーク転送を保護します。
1物理サーバーとクラウドインスタンスのライセンスのみ
2Veeam Backup & Replication 9.5 Update 2以降が必要です

世界355,000社のお客様が信頼

チェコ工科大学

プラハのチェコ工科大学、Veeamのテクノロジを利用して主要システムのアベイラビリティを実現

今すぐ読む

Payboost

フィンテックのPayboost、VeeamとHewlett Packard Enterpriseのパフォーマンスを組み合わせて使用し、50万人以上のユーザーからの支払いを毎年中断なしに処理

事例を見る

Landmark Information Group

不動産のエキスパート、Veeamを活用してSLAを満たす

結果を見る


どのような支援をお求めですか?

hcwh-sales.svg

販売

見積もりを依頼し、Veeam Softwareの詳細をご確認いただけます

hcwh-tech.svg

テクニカル・サポート

Veeamの技術マニュアルで疑問に対する答えを見つけられます

hcwh-forum.svg

Veeamコミュニティ・フォーラム

ご利用のVeeam製品やソフトウェアに関するサポートを受けることができます