評価版

よくある質問

Veeam Availability Orchestratorとはどのような製品ですか?

Veeam® Availability Orchestratorを使用すると、信頼性が高く使いやすいバックアップとディザスタ・リカバリ(DR)オーケストレーション、自動化されたテスト、保証されたコンプライアンスにより、IT組織は現代のビジネスで求められているノンストップのオペレーションとビジネスの加速化を実現できます。

  • 拡張可能な復元プランのオーケストレーションや、あらゆるアプリとあらゆるデータのいつでも可能な計画的移行により、ITサービスの継続とレジリエンスをあらゆるスケールで確保
  • 復元および移行のプラン、アプリケーション・パッチおよびアップグレード、DevOpsなどでの自動化されたテストで信頼性を実証
  • 定期的なスケジュールで作成、カスタマイズ、アップデートが可能な、厳密なレポートおよび実用的なドキュメントにより、コンプライアンス要件を順守
Veeam Availability Orchestratorには何が含まれていますか?
  • Veeam Availability Orchestrator
  • Veeam Backup & Replication™ Enterprise Plus Edition(組み込み1
  • Veeam ONE™(組み込み1
  • Microsoft SQL Server Express

1Orchestratorの組み込みのエディション製品は、Veeam Availability Orchestratorの機能をサポートするためにのみライセンス付与されます。完全な本番環境での使用を目的としているわけではありません。

Veeam製品のうち、Veeam Availability Orchestratorをサポートするのはどれですか?
Veeam Availability Orchestratorは、Veeam Backup & Replicationにおいて、VMware vSphere仮想マシン(VM)のネイティブのバックアップおよびレプリケーション機能を、スタンドアロン・ソリューションとして、またはVeeam Availability Suite™の一部としてオーケストレーションできます。
Veeam Availability OrchestratorでサポートされるVeeam Backup & Replicationプラットフォームはどれですか?
Veeam Availability Orchestrator v1には、Veeam Backup & Replication 9.5 Update 3以降が必要です。Veeam Availability Orchestrator v2には、Veeam Backup & Replication 9.5 Update 4以降が必要です。
利用に際して要件はありますか?
Veeam Availability Orchestratorには、このエディションの統合に不可欠なAPIが必要なため、Veeam Backup & Replicationか、Veeam Availability Suite Enterprise Plus Editionのいずれかが必要です。

ライセンス

ライセンス供与の基準やライセンス用語など、Veeamのライセンスに関する一般的な情報については、こちらを参照してください
Veeam Availability Orchestratorのライセンス体系はどのようになっていますか?
Veeam Availability Orchestratorには、Veeamの次世代サブスクリプション・ライセンスの一部であるオーケストレーション・インスタンス・ライセンスが必要です。オーケストレーション・インスタンス1つはVM1台に相当します。オーケストレーション・インスタンス・ライセンスは、他のVeeam製品には転送できません。オーケストレーション・インスタンス・ライセンスは24時間365日の製品サポートが付帯しており、10個のバンドル単位で販売されています。Veeamは、柔軟性のある1~5年のサブスクリプション契約を提供しており、お支払いは一括か1年単位かをお選びいただけます。
顧客は、環境内の全てのVMのライセンスを購入する必要がありますか?
いいえ。オーケストレーションするVMバックアップやレプリカの数に基づいてライセンスを購入するだけです(10個のバンドル単位で販売)。
VMのバックアップとレプリカの両方をオーケストレーションする場合、オーケストレーション・インスタンスはいくつ必要ですか?
1つです。オーケストレーション・インスタンスはVMに割り当てられ、VMが含まれるオーケストレーション・プランの数に関わらず、オーケストレーション・インスタンス1つはVM1台に相当します。
VMが不要になった場合、Veeam Availability OrchestratorからVMを削除して、そのライセンスを別のVMに割り当てることはできますか?
はい。Veeam Availability Orchestratorにはダイナミック・ライセンスが含まれており、ライセンスはフェールオーバー・プランに追加または削除されるとVMに適用できます。

他にご質問がある場合

ライブ製品デモをご覧になるか、Veeam営業担当にお問い合わせください。