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よくある質問

サポートの更新に関するFAQ

以下に、Veeam製品のサポートを更新いただく際の一般的なガイドラインを示します。

  • 新規でご購入頂いた永久ライセンス(Perpetual License)には、1年間のベーシック・サポートおよび保守が含まれます。
  • 永久ライセンスに基づいて購入された各製品をご更新頂く場合、Veeam®1年単位のベーシック保守更新費用は、新規ライセンスの地域MSRP価格の22%になります。
  • 公共機関用、教育用、社内用ライセンスのサポート更新については、割引が適用されません(新規ライセンス購入の場合に限り割引が適用となります)。
  • 現在既にサポート期間が終了しているお客様の場合、ライセンスの統合、エディションのアップグレードおよびエディションのダウングレードを含めて、保守が更新されるまで新しいライセンス キーは発行されないのでご注意ください。
  • 新たにライセンスをご購入頂いた場合、購入後6ヶ月間は、前払いで割引価格のSKUをご購入頂けます。この期間が終了すると、標準の1年単位の更新SKUが必要になります。
  • 保守契約の有効期間は最長で5年間です(新規購入されたライセンス(初年度のサポートを含む)または年単位の更新と、最長4年間の前払い保守サービスを購入することができます)。これらSKUを二つ購入しても、サポート期間をさらに延長することはできませんのでご注意ください。
  • 製品契約に翌年以降のサポートが残っている製品エディションをアップグレードするお客様は、年単位エディション保守アップグレードSKUも購入する必要があります。これらのアップグレードは年単位で、保守更新用SKUに似ています。アップグレードの購入と同じ年の契約のサポートでは、アップグレードを購入する必要はありません。
  • 前払いのプロダクション・サポートの年数を追加するためのSKUには、初年度分のアップグレードされたサポート(24時間365日)が含まれます。
  • 期間満了後1ヶ月を過ぎてサポートの更新を行う場合、年単位更新料の25%の回復手数料がかかります。期限切れ更新SKUには、契約更新期限から1ヶ月を過ぎて購入する場合に必要な手数料が含まれます。期限切れ手数料が免除となるSKUは、Veeamが認めた場合のみ使用することができます。サポート有効期限から14ヶ月以上経過している場合は、Veeam保守更新チームに連絡して、必要なSKUを確認してください。
  • プロダクション・サポートを受けるには、対象となるすべてのソケットのライセンスがプロダクション・レベルでなければなりません。対象ライセンスをご購入いただいていない場合には、ベーシック・レベルのサポートのみのご利用となります。
  • サポートの有効期限が切れたお客様は、適切な年単位のサポートおよび更新ライセンスSKU、期間統一SKU、または該当する場合、契約失効のまま経過した期間分の保守料(25%の回復手数料を含む)によって、ライセンスを更新する必要があります。ただし、サポートの期限が切れてから2年を超えているお客様は、事前にVeeamから書面による承諾を得ることで、年単位のサポートと更新ライセンスではなく、定価で新しいライセンスをご購入いただける場合があります。詳しくは、Veeam営業担当者にお問い合わせください。
更新を購入した後、サポートはいつから開始されますか?

更新後、新しいサポート期間は、期間満了日から開始されます。例えば、サポート期間が2018年12月に満了する場合、1年単位の更新を2018年10月に購入すると、新しいサポート期間は、2018年12月から2019年12月までになります。

サポート期限が切れているライセンスの場合も同じ方法が使用されます。例えば、サポート期間が2018年6月に満了しており、1年単位の更新を2018年10月に行う場合、新しいサポート期間は、2018年6月から2019年6月までになります。

新規ライセンスのサポートはいつから開始されますか?また、お客様が希望する場合、サポート開始日を変更することはできますか?
新規ライセンスのサポートは、Veeamが販売代理店から発注書を受け取った日より開始されます。なお、サポート開始日を変更することはできません。
永久ライセンス製品の契約からサブスクリプション・ライセンスに移行するにはどうすればいいですか?
移行SKUをご購入いただくことで、ソケットベースの永久ライセンスからサブスクリプション・ライセンスに移行できます。このSKUは、ソケット単位の永久ライセンスをお持ちの既存のお客様が、(VM単位で追加のライセンスを購入するために)VM単位のサブスクリプション・ライセンスへの移行を希望する場合に使用します。このSKUを購入することで、永久ライセンスのサポート期間が1年から3年間に延長され、契約が永久からサブスクリプションに変更されます。移行制限を超えて追加が必要なVMについては、VM単位のサブスクリプション価格を使用して購入する必要があります。移行したソケット単位の永久ライセンスは、エンドユーザーによってすべて破棄される必要があります。3年分のSKUを前払いで購入するか、移行期間中の合計3年間に、年単位で更新することができます。この期間が過ぎると、移行したすべてのライセンスは、VM単位のサブスクリプション価格が適用されて更新されます。永久ソケットからサブスクリプションVMに移行するいずれの製品も、その製品の個別の契約に関係なく、お客様の環境全体のソケット総数に合わせて移行する必要があります。部分的な移行は許可されていません。 
お客様は更新後、新しいライセンス・ファイルをいつ受け取ることになりますか?

Veeamは、販売代理店から発注書の受理後48時間以内(週末は含ない)に処理します。

新しいメジャー・バージョンが届かない場合は、お客様が現在所有している古いライセンス・ファイルをまだ使用できるため、新しいライセンス・ファイルをインストールする必要はありません。ただし、ライセンス・ファイルを受け取ったら必ず保存することをお勧めします。

新しいライセンス・ファイルをインストールする必要がある場合は、以下の手順に従ってください。

  1. ライセンス・ファイルを、Veeam Softwareをインストールしているシステムに保存します
  2. Veeamコンソールを開きます
  3. ツールバーで、[Help]オプションを選択します
  4. [License Information]を選択します
  5. [Install License]を選択します

Veeamは次の3つのレベルのサポートを提供しています

サポート プログラム - 現地の営業時間

 

評価版サポート
月曜日から金曜日までの午前8時~午後5時
ベーシック・サポート
月曜日から金曜日までの午前8時~午後8時
プロダクション・サポート
24時間365日
プレミアム・サポート
24時間365日

 

Veeamのサポート・ポリシーの詳細については、VeeamサポートWebページを参照してください。

サポート期間の統一

期間の統一は、複数の購入品または契約を統合して1つの有効期間満了日に揃えることにより、すべての当事者の更新プロセスを簡易化し、サポートを確実にお客様に提供します。Veeamは、年単位と月単位の両方の保守更新SKUを提供しています。月単位のSKUは、契約を統合して、期間が同じ月に満了するようにするためにのみ使用されます。

期間を統一する(契約を統合する)には、必要な月数に、統合する契約のソケット数を掛けます。

Veeam Backup & Replication Enterprise for VMware™を2回購入したお客様のサポート期間の統一例:

1回目の購入:3ソケット。サポート期限は2017年11月。

2回目の購入:2ソケット。サポート期限は2018年3月。

2018年11月までにサポート期間を統一するためのSKU:

 

V-VBRENT-VS-P01AR-00
数量:3
年単位の保守更新 - Veeam Backup & Replication Enterprise for VMware
V-VBRENT-VS-P01MR-00
数量:16
月単位の保守更新 - Veeam Backup & Replication Enterprise for VMware

 

年単位のSKU:3 = 3ソケット x 1年(2016年11月~2017年11月)

月単位のSKU:16 = 2ソケット x 8ヶ月(2017年3月~2017年11月)

Veeam保守更新についてご質問またはご不明な点がある場合、またサポート期間を統一するためのSKUの確認をご希望の場合は、保守更新チーム(renewals@veeam.com)にご連絡ください。