Veeam製品のライフサイクル

提供されるサポートサービスのレベルは、製品の特定のバージョンについて定められているライフサイクルの段階により異なります。製品の現行バージョンは、サポートサービスと更新/修正プログラムを含む完全サポートを受けることができますが、それ以前のバージョンのサポートは限定的な対応となることがあります。 製品とそれぞれの状況の最新の一覧については、以下の表をご覧ください。
製品 バージョン リリース日 修正終了 サポート終了
Veeam Backup & Replication 11.0 2021年2月 次回のGA日 2023年2月
10.0 2020年2月 2021年2月 2023年2月
9.5 2016年12月 2020年2月 2022年1月
Veeam ONE 11.0 2021年2月 次回のGA日 2023年2月
10.0 2020年2月 2021年2月 2023年2月
9.5 2016年12月 2020年2月 2022年1月
Veeam Backup for Nutanix AHV 2.0 2020年3月 次回のGA日 2023年3月
1.0 2018年7月 2020年3月 2021年7月
Veeam Service Provider Console 5.0 2021年2月 次回のGA日 2023年2月
4.0 2020年3月 2021年2月 2023年3月
3.0 2019年3月 2020年3月 2022年3月
Veeam Disaster Recovery Orchestrator 4.0 2021年3月 次回のGA日 2024年3月
3.0 2020年7月 2021年3月 2023年7月
2.0 2019年5月 2020年7月 2022年1月
Veeam Agent for Microsoft Windows 5.0 2021年2月 次回のGA日 2023年2月
4.0 2020年2月 2021年2月 2023年2月
3.0 2019年1月 2020年2月 2022年1月
2.2 2018年7月 2019年1月 2021年7月
Veeam Agent for Linux 5.0 2021年2月 次回のGA日 2023年2月
4.0 2020年2月 2021年2月 2023年2月
3.0 2019年1月 2020年2月 2022年1月
Veeam Agent for Mac 1.0 2021年2月 次回のGA日 2023年2月
Veeam Agent for Oracle Solaris 2.0 2020年6月 2021年6月 2023年6月
1.0 2018年9月 2019年9月 2021年9月
Veeam Backup for Microsoft Office 365 5.0 2020年12月 次回のGA日 次回のGA
+ 2バージョン
4.0 2019年11月 2020年12月 2022年11月
3.0 2019年4月 2019年11月 2022年4月
2.0 2018年7月 2019年4月 2021年7月
Veeam Management Pack
for Microsoft System Center
9.0 2020年6月 次回のGA日 次回のGA日
+ 1バージョン
8.0 2015年8月 2020年6月 次回のGA日
+ 1バージョン
Veeam Backup for AWS 3.0 2020年12月 次回のGA日 次回のGA日
+ 1バージョン
2.0 2020年6月 2020年12月 次回のGA日
+ 1バージョン
Veeam Backup for Microsoft Azure 2.0 2021年2月 2020年12月 次回のGA日
+ 1バージョン
1.0 2021年4月 2021年2月 次回のGA日
+ 1バージョン
Veeam Backup for Google Cloud 1.0 2021年2月 次回のGA日 次回のGA日
+ 1バージョン
Veeam Agent for IBM AIX 2.0 2020年9月 次回のGA日 2023年9月
1.0 2018年9月 2020年9月 2021年9月

定義

修正終了
製品がこの段階に達すると、これ以降、その製品のアップデートやパッチ、ホットフィックスは一切作成されません(場合によっては例外的に作成される可能性もあります)。「修正終了」にはなっているものの「サポート終了」まではいっていないバージョンは、フルサポートの対象です。ただし、ユーザーのところで発生している問題が、一般提供バージョンでは修正されているとVeeam側で判断した場合、バージョンのアップデートが求められます。
サポート終了
この段階に達した製品バージョンは、これ以降、Veeamのサポート対象外となります。サポートを受けるには、有効な保守契約があること、また、少なくとも「サポート終了」段階に達していないバージョンにアップグレードすることが必要です。
修正終了 製品がこの段階に達すると、これ以降、その製品のアップデートやパッチ、ホットフィックスは一切作成されません(場合によっては例外的に作成される可能性もあります)。「修正終了」にはなっているものの「サポート終了」まではいっていないバージョンは、フルサポートの対象です。ただし、ユーザーのところで発生している問題が、一般提供バージョンでは修正されているとVeeam側で判断した場合、バージョンのアップデートが求められます。
サポート終了 この段階に達した製品バージョンは、これ以降、Veeamのサポート対象外となります。サポートを受けるには、有効な保守契約があること、また、少なくとも「サポート終了」段階に達していないバージョンにアップグレードすることが必要です。

その他の参考資料

その他詳細については、VeeamのEULAをご確認ください。

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