Veeam、再びリーダーに!

この数ヶ月に「かつてない」という言葉や、「ニューノーマル」というフレーズを何度見聞きしたかわかりません。しかし、これらはこの状況を表すのにふさわしい言葉です。それでもVeeamは、最も信頼できるバックアップ・ソリューション・プロバイダになり、革新を続け、顧客第一の労働倫理を実現し、コミュニティを保護するためのクラウド・データ・マネジメントを提供するという目標を最重視していることに変わりはありません。それがVeeamをかたどる特徴であり、ガートナー社のデータセンターのバックアップおよび復元ソリューションに関する2020年版のマジック・クアドラントで4年連続リーダーに選出された1理由だと私たちは確信しています。リーダーへの選出は喜ばしいことですが、ガートナー社がVeeamを最も実行力のある企業と位置付けているという事実を私はより一層嬉しく思っています。

これは、従業員やエコシステムを含め、Veeamの全てに対する素晴らしい評価であり、Veeamのデータ管理に対する戦略およびアプローチの有効性を認めるものであると思います。さらには、この1年間、Veeamのビジョンを継続的に実行するために会社全体で取り組んできたことの証明にもなります。375,000社以上のお客様としては、Veeamがビジョンを継続的に実行することは基本であり、実行が証明されることが最も重要なのです。そのため、最も実行力に優れているという評価をいただけたことを本当に光栄に感じています。Veeamは革新を起こすと約束しました。そして、Veeam Availability Suite v10の発売や、最近VeeamON 2020で発表した、あらゆる規模のお客様がマルチ/ハイブリッドクラウド環境で今日の成功に必要なビジネス継続性とデータ管理を実現できるよう支援する新しいソリューションによって、その約束を果たすことができたと思います。

実行とはビジョンを実現することだけでなく、お客様が安心して受け入れることのできる強固で信頼性の高いプラットフォームやビジネスモデルを構築することでもあります。Veeamは、前年比2桁の成長を達成しています。また、お客様のどのようなニーズにも対応できるように、研究開発に多大な投資を行い、世界クラスのエコシステムを構築しています。ガートナー社のマジック・クアドラントにおける評価について嬉しく思います。また、ガートナー社が最近発行した「2019 Market Share: All Software Markets, Worldwide」リサーチでは、2019年時点でVeeamはその前年と比べてマーケットシェアを拡大し、世界で3番目に大きいバックアップおよび復元ソフトウェアプロバイダとなっています2

ガートナー社が2.5%成長したと示した市場で、Veeamの収益は前年比(2019年を2018年と比較して)25.9%増でした。これは、Veeamの成長が世界のバックアップおよび復元ソフトウェア市場全体の10倍以上だったことを意味します。* Veeamの見解では、このマーケット・シェア・ランキングは、マジック・クアドラントの評価と併せて、Veeamがクラウド・データ・マネジメントを提供する最も信頼できるバックアッププロバイダになるというビジョンを実現していることを示しています。

出典および免責事項:

「Gartner, Magic Quadrant for Data Center Backup and Recovery Solutions」、Santhosh Rao、Nik Simpson、Michael Hoeck(2020年7月20日)以前のタイトルには「Magic Quadrant for Data Center Backup and Recovery Software」が含まれています。

「Gartner, Market Share: All Software Markets, Worldwide, 2019」、Neha Gupta、Vanitha Dsilva他(2020年4月13日)*Veeamによる計算ガートナー社は、リサーチ出版物に記載されたいかなるベンダー、製品、またはサービスも推奨するものではありません。また、技術の利用者に対して、最高の評価やその他の指名を得たベンダーのみを選択するように助言するものでもありません。ガートナー社のリサーチ出版物は、ガートナー社のリサーチ部門の見解を示したものであり、事実の記述として解釈すべきものではありません。ガートナー社は、明示的または暗黙的を問わず、商品性や特定目的に対する適合性を含め、このリサーチに関して一切の保証を負いません。

William H. Largent
William H. Largent

CEO兼会長

成長企業で、30年以上にわたってオペレーション部門やリーダーの経験を持つWilliam Largentは、Veeamのオペレーション部門のエグゼクティブ・バイス・プレジデント(EVP)を務めた後、CEO兼会長となりました。

2008年以来、Veeamの成長に貢献しているほか、複数の企業において30年を超える運営やリーダーシップの経験を有し、成長に導いてきました。Veeam入社前は、以前NASDAQ(米国の株式市場システム)上場の企業であったApplied Innovation, Inc.のCEOを務めていました。Aelita Software社にも在籍し、現在はVeeamの経営陣である他の役員と共に同社の運営に携わり、最高執行および財務責任者を務めていました。Aelita入社以前は、Plug PowerのCFOを務め、Goldman, Sachs & Coを主引受会社として最初の株式公開を成し遂げ、1億5千万ドル以上の収入を得た実績があります。Touche Ross & Co.(現在はDeloitte社)でキャリアをスタートさせ、Liebert Corporation社やMetatec Corporation社など、数々の企業で役員を務めました。

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