2020年版ガートナー・マジック・クアドラントからも明らかなように、Google Cloudは、あっという間に市場のハイパースケールプロバイダのトップ3への仲間入りを果たしました。クラウド・データ・マネジメント(CDM)のリーディングプロバイダとして、Veeamは、3つのクラウドサービスプロバイダーに対応する完全に包括的なソリューションポートフォリオをお客様に提供することの価値を理解しています。本日、お客様により多くの選択肢と価値を提供できるGoogleとの新たなパートナーシップの締結を発表できることを嬉しく思います。 

Veeamは、Google Cloud VMware Engineの共同設立者の1つです。GVEは、Google CloudのVMware Cloud Foundation上でアプリケーションを実行するための完全ネイティブなファーストパーティソリューションです。このソリューションは、完全準拠の認定済みフルスタック・クラウド・インフラストラクチャで、Google Cloudが販売およびサポートを行います。お客様は、Google Cloud上の専用SDDCにVMware vSphereベースのワークロードをネイティブに展開し、現在使用しているのと同じアプリケーション、ツール、プロセス、およびポリシーをそのまま利用することができます。

GVEを使用した新しいソリューションによって、Veeamは、オンプレミス、クラウド、またはハイブリッドクラウドを問わずワークロードを保護する最もシンプルで柔軟性と信頼性に優れたデータ保護ソリューションを提供する唯一の存在となります。Veeamは共同設立者として、お客様のオンプレミス環境およびクラウド環境にわたるシームレスなサードパーティソリューションの実行と管理を可能にし、移行を容易にして、業務継続性を実現します。 

このパートナーシップによってVeeamはGoogle Cloud Platform(GCP)内で次のような大きなメリットをお客様に提供できるため、企業としてのVeeamにとってだけでなくお客様にとってもこれは素晴らしいパートナーシップマイルストーンとなります。

  1. クラウド移行の高速化。 お客様のオンプレミスのインフラストラクチャがGCPのインフラストラクチャにミラーリングされます。そのため、両方のインフラストラクチャを相互にミラーリングすることで、ハイブリッド・クラウド・プラットフォームの採用が加速します。
  2. 運用の簡素化。 クラウドプラットフォームにおける迅速なインフラストラクチャの採用をサポートします。運用を迅速かつシンプルにスケールアウトできるため、お客様にとって大きなメリットがあります。運用が簡素化されるだけでなく、課金関連など使用ベースでの簡素化を実現できます。 
  3. 効果的なディザスタリカバリによるビジネスのアジャイル化。 GCP内の同一インフラストラクチャが災害時に稼働して対応するため、定期的な保守やそれに関する高いコストが不要になります。

さらに、オンプレミスのVeeamユニバーサルライセンスをお持ちのお客様は、オンプレミスまたはGVE経由のどちらでVMwareを実行していても、既存のライセンスを直接GCPに移行できます。このポータビリティによって移行後も引き続きライセンスをご利用いただけるため、技術的な意思決定がさらに簡略化され、ビジネスの将来性が保証されるだけでなく、コストも削減されます。

ハイブリッドクラウド管理のサポートを提供するアクトIIを継続している中で、VeeamがGCPのパートナーに選ばれたことを誇りに思います。これは、パブリッククラウド市場でトップに立つための成長および戦略の両方において大きな前進となります。2020年第1四半期の成功に反映されているように、Veeamは、現在の地位に自信を持ち、引き続きクラウド・データ・マネジメント分野でこの市場をリードする勢いを促進して、これまでの影響範囲をさらに拡大していきます。 

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