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よくある質問

Veeamのライセンス体系(全製品)

Veeam®では、製品および/またはご希望の事例によって、さまざまなライセンス体系を用意しています。これには管理対象サーバー(またはホスト上)のCPUソケットの数や、VM、物理サーバー、ワークステーション、クラウド・インスタンスおよび/または管理対象ユーザーの数によるライセンス供与も含まれます。

サブスクリプション・ライセンスに関するFAQ

Veeamが新製品にサブスクリプション・ベースのモデルを採用するのはなぜですか?

市場ではサブスクリプション・ライセンスへの移行が進んでいるため、Veeamはサブスクリプション・モデルを通じて提供する製品を増やすことをお客様にお約束しました。
このモデルではお客様に以下のようなメリットがあります。

  • 低コスト:初期費用が少ないため、運用コストで購入できます。
  • 予測可能な価格:3年契約を前払いで購入することで料金を固定できます。
  • 従量制: 現時点で必要なものだけを購入し、更新時に必要に応じて増減できます。
  • ベンダー・ロックインなし:ご満足いただけない場合は、サブスクリプションを更新しないという選択も可能です。
  • 最新の技術: 保守料金を支払い続けることなく最新の製品リリースを利用できます。
  • サポート込み: ライセンス期間を通じて24時間365日の製品サポートを受けられます。追加料金は発生しません。
  • お金の時間的価値:多額の初期費用が不要なため、資金を長く残しておくことができます。
Veeamの新しいサブスクリプション・モデルについて教えてください。

以下に挙げるVeeamの製品は、1年間および5年間のサブスクリプション・ライセンスで提供されます。ライセンス期間後も継続して使用する場合は、満了時にライセンスを更新する必要があります。

  • Veeam Availability Suite™
  • Veeam Backup & Replication
  • Veeam Backup Essentials™
  • Veeam ONE
  • Veeam Agent for Microsoft Windows
  • Veeam Agent for Linux
  • Veeam Backup for Microsoft Office 365
  • Veeam Cloud Connect for the Enterprise

前払いでサブスクリプション全体を購入するか、または年単位で支払うかを選択できます。前払いおよび長期のサブスクリプションを契約していただいた場合は割引率が大きくなります。各サブスクリプション・ライセンスには、24時間365日のプロダクション・サポートが含まれています。サブスクリプション価格およびライセンスには、Veeam Backup & Replication 9.5 Update 3以降とVeeam ONE 9.5 Update 3以降の両方、またはいずれか一方が必要です。

単独で使用できるVeeamの新製品はありますか?それとも他のVeeam製品が必要ですか?

利用可能な場合、Veeam Availability Orchestratorは、購入済みまたは新規購入するVeeam Backup & Replication Enterprise Plus Edition、またはVeeam Availability Suite Enterprise Plus Editionに対するアドオン・サブスクリプションとして提供されます(VM単位)。

Veeam Agent for Microsoft Windows/LinuxとVeeam Backup for Microsoft Office 365は、Veeam Availability Suite、Veeam Backup & Replication、またはVeeam Backup Essentialsの有無にかかわらず使用できます。

Veeam Availability Consoleは無償で、Veeam Agent for Microsoft Windows/Linux、Veeam Availability Suite、Veeam Backup & Replicationのワークロードの管理に使用できます。

最小購入要件はありますか?

はい、以下のような最小購入要件があります。

Veeam Availability Suite、Veeam Backup & Replication、Veeam Backup Essentials、Veeam ONE:

サブスクリプション・ライセンスの最小購入数はVM 10台です

Veeam Agents for Microsoft Windows/Linux

  • ワークステーション:1回の注文で最低5ライセンス
  • サーバー:数量は任意

注: サーバーまたはワークステーションのインスタンスごと(つまり、オンプレミスの物理サーバー/ワークステーションまたはパブリック・クラウドのインスタンスごと)に、必要なエージェントは1つのみです。

Veeam Backup for Microsoft Office 365

  • ユーザー: 1回の注文で最低10ライセンス
Veeam AgentおよびVeeam Backup for Microsoft Office 365には永久ライセンスが提供されていますか?
いいえ。これらの製品はサブスクリプション・ライセンスでのみ利用できます。
サブスクリプションを継続するにはどうすればよいですか?
サブスクリプションを通じてVeeam製品の使用を継続するには、現在のサブスクリプション期間が満了する前にサブスクリプション・ライセンスを追加購入します。
複数年のサブスクリプションを1年間のサブスクリプションに変更することはできますか?
いいえ、それはできません。
永久ライセンス製品の契約からサブスクリプション・ライセンスに移行するにはどうすればいいですか?
移行SKUをご購入いただくことで、ソケットベースの永久ライセンスからサブスクリプション・ライセンスに移行できます。このSKUは、ソケット単位の永久ライセンスをお持ちの既存のお客様が、(VM単位で追加のライセンスを購入するために)VM単位のサブスクリプション・ライセンスへの移行を希望する場合に使用します。このSKUを購入することで、永久ライセンスのサポート期間が1年から3年間に延長され、契約が永久からサブスクリプションに変更されます。移行制限を超えて追加が必要なVMについては、VM単位のサブスクリプション価格を使用して購入する必要があります。移行したソケット単位の永久ライセンスは、エンドユーザーによってすべて破棄される必要があります。3年分のSKUを前払いで購入するか、移行期間中の合計3年間に、年単位で更新することができます。この期間が過ぎると、移行したすべてのライセンスは、VM単位のサブスクリプション価格が適用されて更新されます。永久ソケットからサブスクリプションVMに移行するいずれの製品も、その製品の個別の契約に関係なく、お客様の環境全体のソケット総数に合わせて移行する必要があります。部分的な移行は許可されていません。 
永久ライセンス製品の契約からサブスクリプション・ライセンスに移行するにはどうすればいいですか?
移行SKUをご購入いただくことで、ソケットベースの永久ライセンスからサブスクリプション・ライセンスに移行できます。このSKUは、ソケット単位の永久ライセンスをお持ちの既存のお客様が、(VM単位で追加のライセンスを購入するために)VM単位のサブスクリプション・ライセンスへの移行を希望する場合に使用します。このSKUを購入することで、永久ライセンスのサポート期間が1年間または2年間に延長され、契約が永久からサブスクリプションに変更されます。移行制限を超えてさらにVMを追加する場合は、VM単位のサブスクリプション価格で購入していただく必要があります。移行されたソケット単位の永久ライセンスは全て、エンド・ユーザーによって破棄していただく必要があります。移行後、移行されたライセンスに関連する追加の購入は全て、VM単位のサブスクリプション料金に基づいて行われます。2年分のSKUを前払いで購入するか、移行期間中に、合計1年分または2年分を、年単位で更新することができます。この期間が過ぎると、移行したライセンスは全て、VM単位のサブスクリプション価格が適用されて更新されます。永久ソケットからサブスクリプションVMに移行する製品は全て、その製品の個別の契約に関係なく、お客様の環境全体のソケット総数に合わせて移行する必要があります。部分的な移行はできません。

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