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New Veeam Availability Suite 9.5 Veeam Backup & ReplicationとVeeam ONEを含む

ストレージ・スナップショットからのバックアップ(HPE、NetApp、Dell EMCに加え、Nimbleのスナップショットに対応するようになりました)

A job keeps a VM snapshot for only a brief moment, which results in instant VM snapshot commit
ストレージスナップショットからのバックアップ

Veeam® Backup & Replication™とHewlett Packard Enterprise、NetApp、Dell EMCおよびNimbleNEWのスナップショットを組み合わせることにより、高いレベルの可用性を実現します。

営業時間中でも本番環境にほとんどまたはまったく影響を与えることなく、必要な頻度でHPE、NetApp、Dell EMC、およびNimbleのスナップショットからバックアップとレプリカを作成します。

製品概要 エディションの比較 What's New in 9.5 (ONE) What's New in 9.5 (Backup)
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体験版では機能制限はありません

VMware vSphereバックアップの大幅な改善

VMware vSphereスナップショットの作成は、仮想マシン のパフォーマンスに大きな影響を与える場合があり、管理者がこの技術的な課題を克服し、要求されるSLAを遵守するために相当な労力を必要とする可能性があります。

Veeamは、このプロセスを大幅に改善します。本番ストレージとの統合により、バックアップおよびレプリケーション時に、ストレージスナップショット機能を活用して、vSphereスナップショットの削除による影響を軽減します。

I/O要求の高いワークロードの保護を1日1回のバックアップにする必要はありません。バックアップとレプリカを15分ごとに作成できます。

VeeamとDell EMCの統合 に関するビデオを見る

HPE StoreVirtual VSA向けのVeeamソリューションに関するビデオを見る

Veeam とNetAppを統合する方法に関するビデオを見る

ジョブはVMのスナップショットをほんの少しの間しか保持しないため、VMのスナップショットは瞬時にコミットされる
ジョブはVMのスナップショットをほんの少しの間しか保持しないため、VMのスナップショットは瞬時にコミットされる

VMware vSphereの高速バックアップと短いRPO

多くの場合、ストレージ・スナップショットは、本番環境に対する影響を最小限に抑えて取得できますが、これだけではバックアップ・ソリューションにすることはできません。万一ストレージ自体が停止したり、破損したりしたらどうなるでしょうか。ストレージベースのレプリケーションを使用している場合でも、単一障害領域の外でデータを保管する必要があります。多くのお客様が、バックアップをさらに別のストレージにも保存しようとするのはこのためです。

Veeamは、vSphereスナップショットの長所であるアプリケーション整合性バックアップとストレージ・スナップショットの長所である短い目標復旧ポイントを組み合わせて、次の利点を提供します。

  • バックアップを用件に応じた頻度で実行し、RPOを大幅に向上
  • プロセスのスピードアップ(競合他社製品の最大20倍の速度でストレージ・スナップショットからバックアップ)
  • バックアップ・アクティビティが本番環境に与える影響を大幅に軽減

VeeamとDell EMCスナップショットに関するブログ記事を読む

VeeamとHPEスナップショットに関するブログ記事を読む

VeeamとNetAppに関するブログ記事を読む

VeeamとNimbleに関するブログ記事を読む

HPE Converged StorageとVeeam Backup & Replicationソフトウェアの組み合わせは、バックアップと復元の速度を向上し、お客様が組織全体の生産性を低下させることなくデータ損失のリスクを最小限に抑えるのに役立ちます。

Hewlett Packard Enterprise
ビジネス開発およびアライアンス担当上級ディレクター
Steve Crimi氏

動作のしくみ

Veeam Backup & ReplicationはVMwareと共にHPE、NetApp、Dell EMC、およびNimbleのストレージ製品と連携し、次の方法により、ストレージ・スナップショットからバックアップとレプリカを作成します。バックアップ・ジョブ/レプリカ・ジョブは、次のような処理を実行します。

  1. ジョブ内のどのVMが、サポートされるストレージ上にディスクを持つか分析します。
  2. 同一のストレージ・ボリュームに配置されているすべてのVMのvSphereスナップショットを作成します(vSphereスナップショットの一部として、各VMに対するVeeamのアプリケーション認識処理が通常通り実行されます)。
  3. すべてのVMのスナップショットが作成されたら、上記のストレージ・ボリュームのスナップショットを作成します。
  4. ステップ2で作成されたVMスナップショットのCBT情報を取得します。
  5. 本番VM上のvSphereスナップショットの削除を開始します。
  6. ストレージ・ファブリックに接続されているバックアップ・プロキシの1つにストレージ・スナップショットをマウントします。
  7. 仮想ディスクの新しいデータ・ブロックと変更されたデータ・ブロックをストレージ・スナップショットから直接読み取り、それらをバックアップ・リポジトリまたはレプリカVMに転送します。
  8. すべてのVMをバックアップした後、ストレージ・スナップショットの削除を開始します。

結果として、VMがスナップショットを保持する時間は可能な限り短くなる一方、ジョブは、ストレージ・スナップショット上に保持されているVMのスナップショット・ファイルからデータを取得します。このため、VMのスナップショットからバックアップする従来の方法のように、VMのスナップショットが肥大化する可能性はなく、マージ処理の余分なI/Oによって本番ストレージに過負荷を生じることなくスナップショットを素早くコミットすることができます。

ストレージスナップショットからのバックアップのしくみ
ストレージスナップショットからのバックアップのしくみ

対応ストレージ:

Dell EMC:

  • Dell EMC VNX
  • Dell EMC VNX2
  • Dell EMC VNXe

HPE:

  • HPE 3PAR StoreServ
  • HPE StoreVirtual
  • HPE StoreVirtual VSA

NetApp:すべてのData ONTAPベース・ストレージ

  • NetApp FAS
  • NetApp FlexArray(Vシリーズ)
  • NetApp Data ONTAP Edge VSA
  • IBM Nシリーズ

Nimble:

  • CSシリーズ
  • AFアレイ

Veeam Explorer for Storage Snapshotsによるストレージスナップショットからの復元

バックアップは、復元できなければ意味がありません。Veeamを使用すると、ストレージスナップショットからのきめ細かな復元を含めて、ほとんどすべての復元シナリオに対応することができます。

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その他の機能 :

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